トイレで困りごとはありませんか?

トイレと言えば水洗で洋式が当たり前のようになりつつあります。

しかし設置する場所の状況(下水が未整備、し尿処理業者のサービスが受けられない)から、また、使用の状況(ライフラインが途絶、菜園、作業場など屋外での使用、週末の使用、ベットサイドで介護用として使用)から、水洗でないトイレを考えておられる方に、参考にしていただければ幸いです。

こまらん℮トイレはライフラインに頼らないコンポストトイレです

重要なコンポスト基材

撹拌槽の処理能力は、使用するコンポスト基材で決まります。コストパフォーマンスを追求しました。3種類の基材に水分をを加え、攪拌後、微生物の基材を加えます。

攪拌槽の仕組み

撹拌槽で、大便だけを処理するので、乾燥等で大きな電力は使いません。1ワットの小型排気ファンで攪拌槽内を陰圧状態にすることで、空気の供給と同時に、臭いを出しません。

尿の保管方法

小便の排出は背面の排気管の中を通して屋外に出しますが、寝室などで使用する場合、室内でも5リットルタンクが使えます。

 

余裕の大型便器

尿分離式の便器なので、ライフラインがなければ、普通便座、100Vの電源が取れる場合、保温便座、水道も利用できるなら、ウォシュレット等、大型サイズの便座がご利用できます。

 



コンポストトイレを選ぶ際の基準は、使用人数です

二人、三人用なら

攪拌器が横向けですので、座ったままハンドルを回せます。少人数の家庭用、介護用として、ボート、キャンピングカーのトイレとしてお使いできます。

処理槽に入れるコンポスト基材は、15リットル。

三人用から四人用なら

家庭用トイレです。小便のタンクは屋外に設置しますので、タンクの大きさも選べます。おすすめは20ℓタンクです。

保温便座、ウォシュレットでも、ご利用できます。コンポスト基材は、20リットルです。

四人用から五人用なら

攪拌槽も4,5人用に大きくできます。また、大型便座でストレスなく用が足せます。小便タンクは屋外が基本ですが、厳冬期など室内でもタンクに保存できます。

フロントが深く、足元が広いので座りやすくなっています。